2010年06月26日

パワハラを平気で使う奴

今日は大阪市内で会社の展示会をやっている。

直行直帰で、車だと家から30分もかからない。

だが、昨日のこと。
上司がパワハラを使ってきた。


「明日、お前、展示会後の飲み会参加せーへんな?
それやったら、○駅まで車に乗ってきて、そこから電車で展示会場に行ってほしいんや。
俺は午前中、仕事あるからそのままお客さん連れていくし、その帰りに、営業車を○駅まで戻して、また悪いけど自分の車で帰ってくれ。」


なんちゅう滅茶苦茶な奴だ。だが、それを断っても、パワハラで押さえつけようとするのが、我が馬鹿上司だ。


車が修理中とかいえば、ならば他の営業車で直帰して、それから来いとか、なんやかんやと理由をつけてくる。


なんとしても自分の考え・やり方を押し通そうとする。


そして、馬鹿上司は、自分より上へのゴマすりはうまい、最低パターンだ。


おかげで通勤は片道一時間半かかった。帰りもそれくらいかかる。

自分でも馬鹿上司は言っている。
「俺を否定する奴は許さない。俺の考えは当たり前や」
と。


こんな時代でもこんな生き方でまかり通るのが不思議だが、だが、いつまでも上手くいくと自分の考え通りにいくと思ったら大間違いだ。


posted by waka at 17:29| Comment(0) | 上司との奮闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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