2011年06月09日

上司のコピーそのままの主任について

今日は比較的時間に余裕がある日だ。

毎日毎日、真面目に営業・仕事に回ってるとよく思う。

営業して利益をあげて会社に貢献しても、給料にはさほど反映されない。
しかも、上にあがったとしても、わずかな手当を弱味に、責任を押し付けられる。。


だから、ある程度の売上、業績をあげていれば、無理してまで身体を壊してまで、会社に服従する必要はないと思うのが僕の考えだ。

先ほどのこと。
主任から電話がなるが、嫌な予感がしたので転送し、15分後に電話する。


すると、市内で新しいお客様で、緊急で商品がほしいから行けないかということだった。

この主任はうちの営業所長の言うことを何でも聞くタイプで、属にいうイエスマンだ。

絶対に反抗もしないし、何でもかんでもイエスという奴だ。僕は正直、一番嫌いなタイプだ。


今朝も体調がよくなかったし、今日は午後からゆっくりする事にしていたので、言う。


〜時から〜があり、〜時からは〜があるので行けたとしたら、5時半ですね。


だが、イエスマン主任もいう。

それ時間ずらせへんの?


だが、ここで引き下がると思うツボだ。

難しいですねー


そこで電話をきる。イエスマン主任は
行けるか考えといて

言うが、もちろん行く気などサラサラない。


イエスマン、ゴマスリは、上司に気に入られることができても、下には嫌われる。ましてや100%上司のコピーだから僕も大嫌いだ。

会社に尽くしてゴマをすり、ビールをつぎにいっても、この時代はいつ首をきられるかわからないし、いつ会社が潰れるかもわからない。

ゴマスリ族。
やはり、いい感じの印象はない。
posted by waka at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴマスリ一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。